次の長崎市議会議員一般選挙に出ようかなと。

長崎市議会議員一般選挙
任期満了日:平成31年5月1日

ということは選挙は平成31年4月ということになるでしょうね。

その月で僕も32歳になるわけですが、次回を逃すともう35歳を超えてしまします。今が最大のチャンスでしょう。起業した理由も政治参画するためだったので、ここで尻込みしているわけにもいかないです。

よく「長崎に若者を!」と言いますが、個人的には現状不可能だと考えています。僕もそうでしたが、首都圏で働いた後に長崎に帰ってきて、以前の生活水準を保つことはほぼ不可能です。起業する以外には。

東京は物価が高いと認識されていますが、そもそも日用品・食料品は東京の方が安く手に入ります。更に長崎は便利な場所は関東並みに家賃が高く、駐車場代も非常に高いです。僕は埼玉の大宮に住んでいましたが平和町地区とほぼ同程度です。その他にも東京であれば車は必要ありませんし、国内・海外旅行への起点でもあります。だからこそ東京並みの給与水準を確保できなければ帰郷を促すことはできないのではないかというのが僕の私見です。

しかし、結婚や出産のタイミングで帰郷したくなる人が多いのも事実です。僕も何度か友人から相談を受けたことがあります。が、やはりその決断は難しいようです。

長崎に若者を!という発想はとても共感できますが、可愛い子には旅をさせよとも言えて、経済の中心地でいろんな経験を積んで欲しいのも事実。だからこそ具体的に帰郷を迫れる、選択できるような手法を用いて社会人として脂ののった28・29歳あたりの若者を長崎に引っ張る流れができるといいんじゃないかと思うんです。

自分なりに考えていることはありますがそれはまた次回。

まだまだ個人的に成長することが必要不可欠ではありますが、何より考え続けること。発信し続けること。個人サイトかつコメントを受け付けていないことで自由に発言できています。批判されると心が折れそうなので。

HwwwM ではさかな屋を利用して月に1回、いろんなセミナーを実施しようと動いています。

今月は格安SIMセミナー、次回は営業セミナーか投資入門セミナーかなと。ゆくゆくは外部講師を呼んで就活セミナーを実施したいと考えています。自分が社会で得た知識を地域還元していくことも自分にしかできない一つの重要な仕事です。

いろいろやってみます。

Hiroki Yoshitani