ハイテーブルの構造変更

ようやく完了しました。ハイテーブルの作り替え。たったこれだけで疲れるのは老いを感じざるを得ないです。ただ、今回は丁寧に塗装したので仕上がりには自信があります。達成感はすごいです!

さかな屋ではローテーブルとハイテーブルを使い分けています。単にオシャレのためでなく、お客様層の調整をテーブルの高さで行っているわけです。

ローテーブル:~70代・ファミリー

ハイテーブル:~50代

ハイカウンター:~50代

今回の変更で以下のように変更になります。

『ハイテーブル:~60代』

テーブル高を8cm下げました。背が低い方でも足つきが良くなって、さらに上の世代まで着席可能です。目的は来年のるるぶ掲載後の海鮮丼需要の増加を見込んでのことです。

こういった改装って、割と重要なように思います。お客様の様子を見ながら最適化していき微調整を繰り返し続ける。その時は良くても日々人の求めるものや流行りも変わっていくわけですからね。ほっともっとさんが2年に1回店舗改装を入れるのもそういった変化に柔軟に対応するためでしょうね。

経営は頭だけではできません。思ったことをすぐに実行する行動力が必要です。PDCAPDCAPDCAPDCA・・・・・・社会人時代に徹底したこのサイクルは一生有用なようです。

 

Hiroki Yoshitani