マニュフェスト

こんにちは。HwwwMです。

最近は為替もさかな屋も好調です!さかな屋の営業形態変更に伴う各種作業でてんやわんやしていました。ようやく明日から新さかな屋としてスタートできます。

さて、統一地方選出馬作戦もまだまだ検討中なわけですが、画期的なマニュフェストを思いつきました!

「市民皆英会話プロジェクト」

大手企業では、もはやTOEICの点数は欠かせない選抜条件になっています。僕は30歳ですが、僕が新卒の時は本格的にTOEIC重視の選考ではなかったのでどうにか助かりました。

長崎に住んでみるとわかるんですが、何とも言えない閉塞感を感じます。P-ZONEの閉店しかり、三菱の業績しかり、土建業の将来性しかり。この閉塞感を打破するには、綺麗事を無しにしてとにかく『お金』しかありません。とは言え、誰もがほぼ確実に儲かるビジネスなんて不可能で、どこかで反発が起きます。だからこそ個人の主体性が重要な参加型・努力型政策として「市民皆英会話プロジェクト」としたわけです。

極論、英語が話せれば確実に今よりも稼げます。建築、溶接、塗装、防水、不動産、小売り、飲食、旅行代理店、旅館、etc…いろいろな仕事がありますが、英語を話せれば今より確実に状況は良くなります。特に長崎は職人の街です。建築技術や防水、塗装、溶接などの技術は東南アジアなどの途上国では非常に稼げるジャンルでもあるんです。

 

英語が話せることで今の職場から最大手へ転職できる可能性が上がる。経営者は従業員がみんな英語が話せれば経営のベクトルを外国へ向けることができる。長崎市としては、英語が話せる人が多いから外国人にとって訪れやすい場所になる。

理想は英語によって市民の給与を上げること、そしてさらに多くの外国人観光客を呼び込むことです。

具体的なターゲットは社会人です。

①4半期に一度、英語教育用のテキストを購入する(2,000円程度?)

②テキストを全て学習した人は無料で英会話スクールへ通うことができる。

※外国人留学生などへ、テキスト購入金から給与を支給する

テキストを購入するだけで仕事終わりに英会話スクールに通うことができ、さらにそこでの仕事的な出会いも期待でき、良いことずくしなのは間違いないんじゃないかと。良い経営者なら勉強熱心な職人さんなんか絶対欲しいので、ヘッドハンティングがてら参加するんじゃないかと思います。

任期は4年ですので、3年程度で確実に成果が出せるよう作りこむ必要がありますが、成功すれば長崎市がこれまでとは全く違う街になると思います。

久しぶりに ビビビッ!!!! ときたアイディアです。

異国情緒溢れる長崎だからこそ必要な政策でもあると思います。さらに練って掘り下げてみようと思います。

Hiroki Yoshitani