「management」カテゴリーアーカイブ

気付き・自己盲信・実現

こんにちは。HwwwMです。

スタッフが出産から戻るまで僕が現場に入りっきりの状況が続いています。保育園の関係なので待つしかないですね。

さて、遂にさかな屋がるるぶ長崎に掲載されます。

過去に何度も書いていますが、長崎市平和町は観光の方が非常に多くいらっしゃる場所です。しかし、観光の方を”おもてなし”するような環境が一切ないんです。これは非常に大きなビジネスチャンスと言えます。

さかな屋として海鮮丼専門店を運営し、「休む」「食べる」場所を用意することができました。でも足りないですよね『お土産』が。観光エリアに絶対に必要な『お土産』を絶対に実現したいという思いがあり、本当にずーーーーーーーーっと探していました。

長崎で作られて長崎の事業者が保有して最も長崎らしく他県の人がほとんど知らない長崎の文化を伝えられる、他の土産物屋でもあまり見られない商品。

長崎クジラ缶

ヒゲクジラ・ナガスクジラを加工しており、長崎魚市にある業者さんが自社製造している製品です。

東京や北海道から来るお客様が真空パックのクジラを持ち歩くのは少し抵抗があって、缶を探していました。

この缶を見たときに普通の人は「美味しそうだな」とか「珍しいな」と思うはず。ただ僕にとっては人生を変える一手だと興奮しました。

試食した感じでは僕は黒い缶の方が好きでした。ナガスはやっぱり上品で美味しい!

 

ここからは起業を目指す人や起業間もない人に読んでもらいたい。気付けるかが経営を大きく左右します。

オープンした時のお店の設計はお客様のためですか?

オープンした時のサービス内容はお客様のためですか?

誰がどう考えても答えはNOです。僕もそうでしたが、初めは自分の理想をお店に反映させます。売上を上げ続けるためには実際にお客様と話して、お客様の様子を見て、自分以外の人にとって良いお店を模索していく必要があります。

考え続けて必要なものに気付けたら、それは経営者として発見した間違いない答えです。ひたすら自己盲信して必ず実現してください。経営判断は結果でしか評価してもらえないから、自分の判断が正しいとひたすら自己盲信するしかないです。不安に負けたら鬱になります。笑

クジラ缶を経営視点で見ると、決められた箱の中で決められた顧客数で時間効率を極限まで高めながら利益を伸ばす最強の一手だと僕は文字通り盲信してます。

結果は後にしかわからない。人生何でもそうですが。

起業する醍醐味はその成功失敗を他人の何倍も経験することができることです。これを楽しめる人だけが起業に向いてるんじゃないかと思います。

そうこうしている間に厨房機器の撤去作業が完了したようです。ようやく休める。

さぁ、今回はどんな結果が出るものやら。楽しみです!

 

Hiroki Yoshitani

V・ファーレン景気

こんにちは。HwwwMです。

V・ファーレン長崎がJ1に昇格したわけですが、なかなか苦しんでます。明日の試合は勝ってほしい!

やはりJ1ともなるとサポーターが違います。僕のお店はホームスタジアムとはほぼ無関係な場所にありますが、それでも他のチームのサポーターさんが食べに来てくれたりします。J1昇格してから確実に増えました。

スタジアムを長崎駅近辺に移転するように高田社長が頑張ってくれていますが、そうなると本当に多くの事業者が恩恵を受けそうです!

ジャパネットをあそこまで大きく育てて、さらに次は長崎全体を盛り上げてくれる高田社長。経営者として見習いつつ、負けないように僕らの世代も誰かが抜きんでていかないとですね。

V・ファーレンJ1残留頼みまっせ!!!

 

Hiroki Yoshitani

勉強・進学がどう活きるか。

こんばんは。HwwwMです。

最近はとてもありがたいことに過去最高に忙しい。でも不思議と疲れはなくて、とにかく楽しいです。元気です。

3月は卒業・合格発表のシーズンですが、とても嬉しいことがありました。

スタッフの娘さんが進学校に合格することができました!!

思い出します。僕は長崎北高校出身ですが、合格発表の日は心臓が破裂するような緊張感を持って掲示板を見て、自分の受験番号を見たときはその場にいた誰よりも大声で喜んだんじゃないかと記憶しています。

今なら分かるんですが、進学校に行くメリットって『環境』なんです。

優秀な人に囲まれて過ごすと当たり前の意識が上がってさらに勉強する。勉強しやすい環境を手に入れることができるわけです。もしも受験を失敗すると、その先は誘惑との戦いになるんです。実は学生も自然に理解してて、だからこそみんな入り口で頑張るんだと思います。受験はほぼ初めて経験する人生を左右する修羅場で、そこで得られる最も価値のあるものは成功体験だと思います。

自分が欲しいと思った結果を自分の力で得ることができたという成功体験は自分の行動を肯定できる糧になります。

勉強なんてやる気さえあればできる、と今の僕は思います。ただ社会に出ると勝つか負けるかだけの世界です。綺麗事なしにそれくらい残酷です。素晴らしい環境を手に入れるために頑張って、実際に成功すること。努力が報われることの味を知ることでさらに先の快感を追い求めるようになります。

要は向上心を持てるようになるんです。失敗・失敗・失敗する人が持つのは向上心ではなくリカバリ精神です。辛辣に思うかもしれませんが、向上心は良い結果あってこその言葉です。

先ずは良い結果を得る。その結果に満足せずさらに良い結果を求めるサイクルが向上心です。

 

受験が上手くいったなら今の自分を惜しげもなく誇っていい。

受験が上手くいかなかったら次の成功に全てを捧げてほしい。

 

全社会人がすべからく経験したであろう出来事ですが、社会人になって大半の人が失うのもこれじゃないでしょうか。受験生たちを見て、話を聞いて僕は鳥肌が立つくらい当時の出来事を鮮明に思い出すことができました。

 

これからもっと大人になっていくみなさんに言える、大人としてありきたりな言葉は『少年よ、大志を抱け。』です。

ただ、僕だけの感覚なら『ご卒業おめでとうございます。今の友人たちを一生大切にしてくださいね。』に尽きます。

どんな環境でも友達が今後の宝物であることに変わりはないですね。

Hiroki Yoshitani

テレビの力は絶大

こんにちは。HwwwMです。

さかな屋事業について、各種広告のレポートは常に確認してるんですが、最近驚くほど驚異的なアクセス数を叩き出した同業他社がいました。

 

さかな屋のgoogleマイビジネスの写真閲覧数と他社の写真閲覧数です。僕のお店が異常に低いように見えますが違います。

この動き、2月24日のアクセスだけ異常に多い。今ならわかる!確実にテレビだ!!しかも割と人気のある番組違いない。

ということで調べた結果、ありました。

ひるじげドン

長崎では非常に有名な番組で、2月24日に島原の海鮮丼屋さんが紹介されていました。

いろんな広告がありますが、こうしてアクセスの分析をしていくと非常に面白いです。

うちにも来ないかな。ひるじげドン。

 

Hiroki Yoshitani

 

 

マニュフェスト

こんにちは。HwwwMです。

最近は為替もさかな屋も好調です!さかな屋の営業形態変更に伴う各種作業でてんやわんやしていました。ようやく明日から新さかな屋としてスタートできます。

さて、統一地方選出馬作戦もまだまだ検討中なわけですが、画期的なマニュフェストを思いつきました!

「市民皆英会話プロジェクト」

大手企業では、もはやTOEICの点数は欠かせない選抜条件になっています。僕は30歳ですが、僕が新卒の時は本格的にTOEIC重視の選考ではなかったのでどうにか助かりました。

長崎に住んでみるとわかるんですが、何とも言えない閉塞感を感じます。P-ZONEの閉店しかり、三菱の業績しかり、土建業の将来性しかり。この閉塞感を打破するには、綺麗事を無しにしてとにかく『お金』しかありません。とは言え、誰もがほぼ確実に儲かるビジネスなんて不可能で、どこかで反発が起きます。だからこそ個人の主体性が重要な参加型・努力型政策として「市民皆英会話プロジェクト」としたわけです。

極論、英語が話せれば確実に今よりも稼げます。建築、溶接、塗装、防水、不動産、小売り、飲食、旅行代理店、旅館、etc…いろいろな仕事がありますが、英語を話せれば今より確実に状況は良くなります。特に長崎は職人の街です。建築技術や防水、塗装、溶接などの技術は東南アジアなどの途上国では非常に稼げるジャンルでもあるんです。

 

英語が話せることで今の職場から最大手へ転職できる可能性が上がる。経営者は従業員がみんな英語が話せれば経営のベクトルを外国へ向けることができる。長崎市としては、英語が話せる人が多いから外国人にとって訪れやすい場所になる。

理想は英語によって市民の給与を上げること、そしてさらに多くの外国人観光客を呼び込むことです。

具体的なターゲットは社会人です。

①4半期に一度、英語教育用のテキストを購入する(2,000円程度?)

②テキストを全て学習した人は無料で英会話スクールへ通うことができる。

※外国人留学生などへ、テキスト購入金から給与を支給する

テキストを購入するだけで仕事終わりに英会話スクールに通うことができ、さらにそこでの仕事的な出会いも期待でき、良いことずくしなのは間違いないんじゃないかと。良い経営者なら勉強熱心な職人さんなんか絶対欲しいので、ヘッドハンティングがてら参加するんじゃないかと思います。

任期は4年ですので、3年程度で確実に成果が出せるよう作りこむ必要がありますが、成功すれば長崎市がこれまでとは全く違う街になると思います。

久しぶりに ビビビッ!!!! ときたアイディアです。

異国情緒溢れる長崎だからこそ必要な政策でもあると思います。さらに練って掘り下げてみようと思います。

Hiroki Yoshitani

HP制作事業の再開!!

こんにちは。HwwwMです。

ホームページ制作の仕事をようやく再開しました!!さかな屋でも良いスタッフが育ってくれて、安心して仕事ができる環境が整いました。

今回、自分から営業を行うのは医療系のみに絞りました。これは地元に帰ってきて一番困った業界だからです。僕が腸閉塞っぽくなったとき、川崎病になった息子が体調を崩したとき、虫歯の治療をしたいとき、娘が舌を切ってしまったとき、前から車に追突されたとき。全て長崎に帰ってきてから困ったことです。

東京にいるときに子供が産まれて、出産したての息子はすごく体が弱くて困っていました。でも東京なら遊びに行った先でもすぐに病院が見つかるんですよ。とても安心できるんです。福岡に住んでいる時も、病院は100%ネットで探すんです。知らない土地ではネットが全てなんですよね。僕はこれこそがずっと地元にいると気付かないことで、とても大切な事だと思います。

ある種、医療が「サービス業」として認識されているってことです。

子を持つ親として知らない土地で子供の医療機関を探す場合、待合室から気にします。飲食店の評判を食べログで確かめるように医院の口コミも見るんです。でも長崎では医院の情報をひた隠しにしているような、情報をユーザに提供しないようにしてるんじゃないかと思うくらい。僕はユーザと事業者の間にこれだけのギャップがある状態が不思議でたまらないんです。

全ては変えられないけど、まずはこの疑問を解消したいです。政治家になりたいって目標はあるけど、政治家にならなくても変えられることはあると思います。

「医療はサービス業」って、お医者さんに言うと絶対に嫌われます。でも僕は世間が医療をサービス業と認識しつつあると考えています。事実、Googlemapでは望まずとも医院に星の評価を勝手に付けてます。

黙っていると損する時代。僕の経営するさかな屋も心当たりもない評価をいただくこともあります。だからこそ魅力は自分で発信する必要がある。長崎に旅行に来ても、長崎に引っ越してきても、長崎に帰ってきてもいつでも安心して過ごせる環境になってほしいです。まだまだ頑張りたいこと山積みです。

HwwwM / さかな屋
Hiroki Yoshitani

明けましておめでとうございます!

こんばんは。HwwwMです。

新年あけましておめでとうございます!

振り返る必要もないくらい濃い1年を経て、遂に勝負の年になります。るるぶの広告出稿のタイミングです。

30歳になって今の現状はある程度思い描いていた通りとも言えますが、満足できるものでもありません。唯一、今のスタッフと出会えたことは今後の人生でも宝物だと断言できます。

もうすぐ2年ですが、さかな屋をどのように変革していくかについては頭の中でも実際の行動でも自分なりに真剣に試行錯誤を繰り返して、成果は出ています。ただ客観的に見るとさかな屋に固執してしまっているようにも思います。もっと稼げるビジネスがあるはず。もっと人のためになるビジネスがあるはず。

違うビジネスを創ることが自分の最大の課題じゃないかと思います。

この2年で培ったものは良いスタッフを育てる自信です。起業当時は孤独でただがむしゃらに働いただけでしたが、今は自分の行動を支えてくれるスタッフや、深い部分で話ができるスタッフがいます。

僕は彼らが誇れる自分になりたい。

柔軟に、かつ大胆に ”仕事を創る” 人になりたいです。今年はこの思考を大切に精進しようと思います。

なんとなく生活している方はいませんか?刺激が欲しいと思う時期が僕にもありました。でも自己の感じる刺激は何かに刺激されるほど真剣な自分があってこそです。今年を最高の1年にするために最高に真剣な1年にしましょう!

ハイテーブルの構造変更

ようやく完了しました。ハイテーブルの作り替え。たったこれだけで疲れるのは老いを感じざるを得ないです。ただ、今回は丁寧に塗装したので仕上がりには自信があります。達成感はすごいです!

さかな屋ではローテーブルとハイテーブルを使い分けています。単にオシャレのためでなく、お客様層の調整をテーブルの高さで行っているわけです。

ローテーブル:~70代・ファミリー

ハイテーブル:~50代

ハイカウンター:~50代

今回の変更で以下のように変更になります。

『ハイテーブル:~60代』

テーブル高を8cm下げました。背が低い方でも足つきが良くなって、さらに上の世代まで着席可能です。目的は来年のるるぶ掲載後の海鮮丼需要の増加を見込んでのことです。

こういった改装って、割と重要なように思います。お客様の様子を見ながら最適化していき微調整を繰り返し続ける。その時は良くても日々人の求めるものや流行りも変わっていくわけですからね。ほっともっとさんが2年に1回店舗改装を入れるのもそういった変化に柔軟に対応するためでしょうね。

経営は頭だけではできません。思ったことをすぐに実行する行動力が必要です。PDCAPDCAPDCAPDCA・・・・・・社会人時代に徹底したこのサイクルは一生有用なようです。

 

Hiroki Yoshitani

P-ZONE一斉休業とのこと

なかなか衝撃的な出来事です。

P-ZONEが10月31日付で一斉休業となりました。調べてみると、現在はスーパースロット大塔店を残して全店が休業中です。リニューアル時期は決まっていないとのことですが、群馬県のNEXUS株式会社が買収したとの情報です。その場合はD’STATIONとしてリニューアルオープンするのでしょうね。

長崎人としてはとても悲しい話題です。

P-ZONEは株式会社パラダイスが運営していて、本社は長崎の佐世保です。社員330名ということはバイト・パートも含めると相当な数です。地元への貢献度抜群の企業さんです。福岡にも出店していて、福岡に住んでいるときもよくCMを見ました。

最近の長崎は三菱の分社化や今回のP-ZONEの閉店などあまり明るくない話題が多いです。だからこそやはり僕らの世代が踏ん張るしかないと思うんです。なぜなら僕らは栄えた時期を知らないんです。就職も氷河期で給与平均も低く終身雇用も不安定で年金も不安。どの世代よりも多くの疑問を抱えながら生きていると思います。苦しい時期が長いほど絶対に強くなります。

栄枯盛衰。さすがに次は栄える番でしょう!

長崎から超成長企業が出てくるように、可能なら自分が創出できるように虎視眈々と狙い続けます。とは言え今のままではまだまだ無理なので、来るチャンスに備えて勉強&勉強&勉強です。

明るくないニュースばかりでも肩を落とさず頑張りましょう!

Hiroki Yoshitani

 

次の長崎市議会議員一般選挙に出ようかなと。

長崎市議会議員一般選挙
任期満了日:平成31年5月1日

ということは選挙は平成31年4月ということになるでしょうね。

その月で僕も32歳になるわけですが、次回を逃すともう35歳を超えてしまします。今が最大のチャンスでしょう。起業した理由も政治参画するためだったので、ここで尻込みしているわけにもいかないです。

よく「長崎に若者を!」と言いますが、個人的には現状不可能だと考えています。僕もそうでしたが、首都圏で働いた後に長崎に帰ってきて、以前の生活水準を保つことはほぼ不可能です。起業する以外には。

東京は物価が高いと認識されていますが、そもそも日用品・食料品は東京の方が安く手に入ります。更に長崎は便利な場所は関東並みに家賃が高く、駐車場代も非常に高いです。僕は埼玉の大宮に住んでいましたが平和町地区とほぼ同程度です。その他にも東京であれば車は必要ありませんし、国内・海外旅行への起点でもあります。だからこそ東京並みの給与水準を確保できなければ帰郷を促すことはできないのではないかというのが僕の私見です。

しかし、結婚や出産のタイミングで帰郷したくなる人が多いのも事実です。僕も何度か友人から相談を受けたことがあります。が、やはりその決断は難しいようです。

長崎に若者を!という発想はとても共感できますが、可愛い子には旅をさせよとも言えて、経済の中心地でいろんな経験を積んで欲しいのも事実。だからこそ具体的に帰郷を迫れる、選択できるような手法を用いて社会人として脂ののった28・29歳あたりの若者を長崎に引っ張る流れができるといいんじゃないかと思うんです。

自分なりに考えていることはありますがそれはまた次回。

まだまだ個人的に成長することが必要不可欠ではありますが、何より考え続けること。発信し続けること。個人サイトかつコメントを受け付けていないことで自由に発言できています。批判されると心が折れそうなので。

HwwwM ではさかな屋を利用して月に1回、いろんなセミナーを実施しようと動いています。

今月は格安SIMセミナー、次回は営業セミナーか投資入門セミナーかなと。ゆくゆくは外部講師を呼んで就活セミナーを実施したいと考えています。自分が社会で得た知識を地域還元していくことも自分にしかできない一つの重要な仕事です。

いろいろやってみます。

Hiroki Yoshitani