ちょっと為替のお話。

ちょっと為替のお話。

こんにちは!吉谷です!

今回は為替のお話です。

年始の大暴落。『アップルショック』から2ヶ月が経ちました。

USD/JPYで104円程度まで暴落したとき、僕は五島沖へ釣りに出かけてました。年末は113円半ばでしたので、年始で9円程度の下落です。リーマンショックよりも衝撃的な内容。

この時点で含み損は80万円程度。ただ不思議と焦りは無かったし、ただただチャンスを逃したことをひたすら後悔しました。下落の抵抗線の目安として104円を軸に証拠金を用意していて、その次が100円。去年はデイトレからスイングへ移行して、年末から長期保有でのスワップ狙いに切り替えていたことが功を奏しました。

現在は111.77円。もしも104円台にタッチした時に1万ドル程度ロング入れてたら70万~80万円程度の利益になります。そのタイミングを船の上でリアルタイムで見てたけど、さすがに証拠金的に追加購入はできませんでした。

現在の111.77円についてもしっかりと根拠を持って見ていて、今後は113円半ばにタッチするところまでは予想しています。

独立してから事業と並行して投資について必死に勉強してきましたが、ようやく形になりつつあるかなと。

投資って他人に勧めるの怖いんですよ。そしてネットに書いてある方法を実践しても勝てないんですよ。僕の場合はとにかく負けながら勉強しました。

為替で言うと、『含み損3,000円で怯えてたのが含み損30万円でも動じなくなった。』これをどう捉えるかなんです。

前者と後者の違いは判断を信じるに足る根拠があるかどうかです。大切な資産なのでもちろん失うわけにはいかないんですが、経験から手に入れた知識は信じるに足ります。この精神状態が出来てから初めて投資家としてのスタートに立てます。

どこかの会社のニュースがどの程度為替の動きに影響するか、トランプ大統領の会談が長期的にどのような値動きに繋がるか、今エントリーしたら取れるpipsはどの程度か、このような内容が分かり始めます。

負けながら学んで、負けても挑戦してまた負けて、最終的に勝てればいいんですよ!投資に絶対は無いので、自分の勝ち方が見つかるまで負けながら学ぶしかないですね。笑

去年は負け越したけど、金銭的に負けても得たものは金額以上。僕は30代で1億の資産を絶対に形成すると自分に誓っています。一歩ずつ、近付けているような気がします。

投資に効く劇薬や特効薬は無いけど、その必要性に気付いた人は早めに取り組むことをお勧めします。

Hiroki Yoshitani