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人間関係に答えはある

人間関係に答えはある

こんばんは!吉谷です!

今回の内容は『人間関係に答えはある』って内容。

よく、一般的には人間関係には答えがないから難しいとか言われるけど、それは視点を無視してると僕は思う。

例えばそれが「相手のために」なのか「自分のために」なのか。僕が言いたいのは『自分のために』なら答えは決まってるってこと。

若い子たちのなかである程度コミュニケーション能力がある子たちにたまに伝えるけど、言葉を突き詰めていった先にあるのは自己嫌悪なんです。これには理由があって、言葉って相手を思いやって投げるものですよね?でも本当に相手を思いやることができれば結果的に自分は損しないようにできてるんです。相手に嫌われる覚悟で相手のために発した言葉はしっかりと相手に響いて、結果的に自分は損しないし嫌われない。

相手のために言葉を投げて、結果的に自分が信頼されてを繰り返していくと絶対に当たる壁は本当に自分は相手のために言葉を投げているのか、自分が好かれるために言葉を投げているのかという疑問。

僕はしばらくここで悩みました。

この壁にぶつかってない人はまだまだ言葉と向き合えてないかなと思う。

でね、この壁をぶち破って初めて得られるのが自己肯定

卵が先か鶏が先かみたいな話だけど、相手のために真摯に相談に乗った結果自分が得をしたとしても、自分が損しないように相手の悩みを解決させてあげたとしても双方に損はないわけで。常に善意であることを前提とした場合、結果として自分が損をしないことは当たり前なんですよね。

で、今回のお題に戻るんですけど、人間関係において少なくとも『自分のために』損しない答えは決まってるんです。

相手のために真摯であれば、100%相手のことを信頼していてこれから投げる言葉が絶対の善意から発する言葉であれば相手のために何を言っても大丈夫。

その言葉は相手を一時的に傷つけるかもしれない。でもその言葉は相手を思いやってのこと。1日後なのか1週間後なのか1年後なのか、相手は気付いてくれる。それは揺るぎない絶対的なものって僕は言える。

少し難しい言い回しになったかな。

相手の気持ちを汲んで投げる言葉ほど馬鹿馬鹿しい言葉はない。人間関係において『相手にとっていい言葉』は相手を気持ちよくさせることを目的とした都合のいい言葉である場合が多い。常に『自分のために相手を思いやる言葉』を投げることができればいつか相手に届いて、長い目で見れば結果として自分が相手の信頼を損なうことはない。

だからこそ僕は『人間関係に答えはある』って思ってる。

夜な夜なスタッフと話しながらそんなことを考えてた。

Hiroki Yoshitani

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