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言葉の先にあるもの

言葉の先にあるもの

こんばんは。SARUUUKEYです。

今回はただただ書き連ねようと思う。

言葉の先にあるもの。

誰かのために言った言葉は不器用でも僅かながらでも誰かにとって良い言葉。

もう少し言葉が洗練されると、

誰かのために言った言葉は少なからず誰かにとって良い言葉。

さらに言葉が洗練されると、

誰かのために言った言葉は誰かにとってとても有り難い言葉。

ここまで来ると嬉しくなって、

誰かのために全身全霊をかけて投げる言葉は自分の言葉。

言葉を投げれば感謝されて、投げれば投げるほど感謝されて。

そこでぶつかる壁は『私は感謝されるための言葉を投げてないか?』っていう自己嫌悪。

誰かのために言った言葉なのに自分が得する。

得をすればするほど重なる自己嫌悪。

この壁に行き着いた少数が、この壁を突破したごく少数が行き着く言葉の先。

100%の善意の言葉が100%の善意であることを自己肯定できた先にあるのが、

『自分が何者にでもなれる言葉』

ある種、自分は自分だけど自分は自分ではない。自分を形成するのは自分の過ごす環境で、友人で、仕事で、趣味。

言葉の先で過ごすには、自分の言葉が100%善意であることを前提としてそれを認めて100%のリターンを全て受け止める必要がある。

罪悪感を超えることが本当に人のために言葉を投げることができる自分になる方法。

久しぶりにスタッフと話しながら今の自分を振り返る時間ができたかな。宗教的な文面で読み返したら笑いそうだけど、今の自分が言葉にできるのはこんな感じ。

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