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コロナ禍で成長した人と衰退した人

コロナ禍で成長した人と衰退した人

こんにちは!SARUUUKEYです!!

今回はコロナ禍で成長した人と衰退した人の話。人材教育上の私の葛藤です。



コロナ禍では成長と衰退が混同する

通常、人の成長は『成長と停滞』が原則です。人は少なからず成長欲求があるもので、現状よりも衰退していくケースは稀です。ただ、コロナ禍では全ての常識がひっくり返りました。人は成長するために長い時間を掛けます。早い人が数日で達成することを遅い人でも数年を経ることで達成できるように、達成できなくてもその過程で成長するように。

人の人間性や思考力が衰退することは実は本当に難しいことなんです。

それを可能にしたのがコロナ禍。

成長する過程と同様、衰退する過程も時間を要します。自分にとって楽な怠惰な生活。刺激を求めない日常。

この日々を繰り返すことでしか自身の人としての衰退はありえません。

私はこの期間、絶望的な状況でありながら、その反面自己の成長にはありがたいことにこれまでにないほど様々な課題と向き合ってきました。だからこそ今の自分はコロナ禍以前の自分とは一線を画すほど成長できたと確信しています。

ここで表題の件です。『コロナ禍で成長した人と衰退した人』

約9ヶ月間、怠惰な生活を送った人、何も悩まずにその生活を享受した人、何かやらないといけないと思いながら立ち止まった人。彼らがすべからく以前よりも衰退した。堕落を受け入れてしまった。結果として9ヶ月前の自分よりも未熟な自分に成り下がってしまった。この差は人生において信じられないくらい大きいものになると思ってます。

まだ衰退してない人へ。

どんな状況でも思考を止めないこと。社会の環境がシビアであればあるほどあなたが求められる環境になる。

衰退してしまった人へ。

取り返しはつかない。一刻も早く以前の自分に戻ること。9ヶ月の成長機会の損失を享受した自分を恥じること。

そうあるべきではないとしても社会はみんなの想像よりも残酷で、一つのミスが人生を左右する。私は今、絶対的に期待していた人間の衰退を見てる。

衰退する人を助けるのはマネジメントではない。それは経営上切り捨てるもの。現状よりも良くなりたい人を押し上げることがマネジメント。

この文を読んで賛否はあると思う。ただ、成長意欲や現状維持力を欠いた『怠惰な人間』をフォローする社会はおかしいと断言できる。自分のために、誰かのために、必死で生きる人を大切にする社会にしたい。最近強くそう思うかな。

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