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生き残るための考え方

生き残るための考え方

こんにちは!SARUUUKEYです!

今回はコロナ後の社会で生き残りをかけて戦うために『どのような考え方が必要か』という部分についてです。

私は飲食店の経営をしているので、とりあえずは飲食店向けの内容になります。



1店舗複数業態化が必須

現在の店舗でも実践していますが、私のお店では既に1店舗3業態を確立しています。海鮮丼専門店としての昼の顔、居酒屋としての夜の顔、どちらにも属さないテイクアウト。それぞれが独立した顧客層を獲得しており、それぞれの業態での拡販ターゲットも異なります。これが非常に大切。

例えば現状夜だけの居酒屋を経営しているとした場合、私なら『全く別の昼の顔』を持つようにまずアドバイスすると思う。夜は焼き鳥屋だけど昼は鶏ガラのラーメン専門店だったり焼き鳥バーガーみたいな商品開発してみたり。絶対に間違ってると断言できるのが『とりあえずランチ営業はじめました』みたいな方法。これは社員を疲弊させる割に殆どの場合でお店の価値向上には繋がらない悪手かな。

やるならお店の価値を上げなければ意味はなくて、さらに言えば飲食店は飲食店であり続ける必要もない。

ここからはまた私がこれから出店する店舗で実践すること。
『1店舗4業態を最低限とするお店の構築』

そのうち1つ、ここに書いておきます。店内物販に関する考え方です。

コロナウイルスが私達にもたらした新常識は人と距離を取ることです。飲食店には致命的な問題ですが抗うことはできません。

ならば考え方を変えましょう。

客席を離して距離を取った場合、何もしなければその空間は利益を生みません。ならその空間に自分たちの顧客が買いそうな商品を陳列しましょう。無駄になった空間に商品を陳列することでその空間は利益を生む空間になります。飲み放題やってる居酒屋ならウコンの力でも置いておけばまず誰かは買うでしょう。ニンニク効いた料理を出すならブレスケア置いてれば売れるでしょう。こんな簡単なことでも売上は上がります。

私の場合何を陳列するかはまだ検討中ですが、商品は複数リストアップしています。

発想を転換してコロナ以外の感染症が流行することも想定して、今回の教訓を自身のお店に経験として貯めることができるか否か、これこそが今まさに経営者に問われる部分だと思います。

生き残るために、頭のネジを1本外して常識の外側を模索していく必要があります。

しんどい時期が続きますが、一生懸命・必死に生きていきましょう!!

Hiroki Yoshitani

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