長崎の企業向け AI研修(生成AI)
自分の力を120%出すための、
最高の部下を。
AIの部下には、遠慮はいりません。本音で注文をつけるほど、あなたの仕事のやり方をわかってくれる部下に育ちます。下ごしらえは最高の部下に任せて、自分はお客さんと向き合う仕事、自分にしかできない仕事に全力を。社員さん一人ひとりが、自分専用の最高の部下を持つための研修です。長崎市・諫早市・大村市・佐世保市など、長崎県内の会社に伺って行います。
① まずはご自身で体験 経営者・役職者の方→② 社員研修 1コマ90分 50,000円(税別)
ご利用の流れ
大切な社員さんに受けてもらう前に、
まずはご自身で体験してください。
STEP 1
ご自身で体験
社員研修を考えている経営者・役職者の方
社員さんに受けてもらう研修と同じ中身を、まずはご自身で。御社の実際の仕事を題材に、目の前でAIの部下に頼んでみせ、ご自身でも頼んでみていただきます。
御社に伺い、対面で行います。体験に費用はかかりません。体験で作ったものはお渡ししていません。
STEP 2
社員研修
1コマ90分 50,000円(税込55,000円)
社員さん一人ひとりが、自分専用の最高の部下と働けるように指導します。内容は御社に合わせてご提案します。
会議室など、研修を行う場所は御社でご用意ください。
AIの部下を持つと
本音で育てるから、
自分にぴったりの部下になる。
1
仕事が速くなる
見積の文面、お客さんへの返信、日報。白紙から書くのをやめて、AIの部下に下書きを頼む。社員さんは確認して仕上げるだけ。
2
仕事の質が上がる
言い回しは失礼じゃないか、抜けている項目はないか、別の考え方はないか。いつでも聞ける相談相手が、すぐ隣にいる状態になります。
3
本音をぶつけられる
「硬い」「違う」「さっきも言った」。人には言いにくいことも、AIの部下には遠慮なく言えます。言うほどに、自分好みの部下に育っていきます。
4
人に頼む力が育つ
AIにうまく仕事を頼むコツは、人に頼むコツとほとんど同じです。目的を伝える、材料を渡す、できあがりを確かめる。AIで身につけた頼み方は、後輩への指示や教え方にもそのまま活きます。
フームの実例
本音で注文をつけるから、
最高の部下に育つ。
フームの代表も、毎日AIの部下と仕事をしています。これまでに、こんな注文をつけてきました。
何回同じ話させるんだよ。しっかり覚えとけよ。
AIの部下は → 決まったことを記録に残して、同じことを聞き返さないように。
説明書みたいで硬い。普通にしゃべってよ。
AIの部下は → 話し方を、ふだんの会話の調子に変えました。
「人を増やさずに」なんて書いたら、社員さんは自分がクビになると誤解するよ。人の気持ちを考えて。
AIの部下は → 言葉を全部見直して、「今いる社員さんの力を引き上げる」という書き方に。
言ったことをなぞるだけなら要らん。いい所も悪い所も、理由をつけて言って。
AIの部下は → 賛成するだけでなく、気になる点と、その代わりの案まで出すように。
言い訳から入るな。間違えたら、まず認めてから直して。
AIの部下は → まず誤りを認めて、それから直した答えを出すように。
安っぽい言葉でお客さんを釣るような書き方はやめろよ。大事な従業員に受けてもらう研修なら、まずは自分で体験して納得してからが筋だろう。そういう話だろう。
AIの部下は → 「無料」を前に出す書き方をやめて、「まずはご自身で体験」という考え方で、このページを書き直しました。
※実際のやりとりを要約しています。
本音で向き合えるから、最高のパフォーマンスが出せる。
AIの部下は、何度言われても嫌な顔をせず、言われたことを次から直してきます。遠慮なく本音をぶつけるほど、自分の仕事のやり方をわかってくれる部下に育っていく。だから自分は、自分にしかできない仕事に100%、120%の力を注げる。これが、AIを部下にするいちばんのメリットです。
⚠ ただし
このやり方、人間の部下にやると、令和の今はほぼパワハラです。
「何回同じ話させるんだよ」は、AIの部下にだけ。人の部下には、言葉を選んで、笑顔で、何回でも説明しましょう。
社員さんの毎日だと、たとえば
いつもの仕事の「下ごしらえ」を、AIの部下に。
事務
- 見積書や請求書に添える文面
- お客さんへのメールの返信
- 書類の言い回しのチェック
現場
- 写真とメモから日報・報告書
- 作業手順のマニュアル化
- お客さんへの説明文
営業
- 提案書のたたき台
- 商談のあとのお礼メール
- 訪問前の下調べ
お店
- SNSの投稿文
- POPやチラシの文章
- 求人の募集文
経理・総務
- 経費や請求のチェック
- 社内の決まりごとのたたき台
- Excelの集計や関数の相談
社長・管理職
- 会議の内容のまとめ
- 補助金の申請書のたたき台
- 社内への案内文
86.7%
生成AIを使っている企業のうち、「効果があった」と答えた割合
28.0%
小規模企業で、生成AIを使っている割合。まだ多くの会社が、これからです
使い始めた会社の多くが、手応えを感じています。
長崎の会社の中で、社員さんが当たり前にAIを使いこなしている会社は、まだ多くありません。早く慣れた会社ほど、社員さん一人ひとりの力が伸びていきます。
出典:帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月)
大事なこと
最後に確かめて、責任を持つのは
上司である社員さんです。
AIの部下は、仕事が速くて物知りです。でも、ときどき間違えます。部下の仕事を確かめて仕上げるのは、上司の役目。研修では、この「確かめる力」もしっかり身につけます。
社員さんが受け持つところ
- 内容が正しいかの確認(料金、日付、会社の情報、法律上必要な表記)
- 御社らしい言葉、その人らしい言葉への手直し
- お客さんに出す前の、最後の判断
社員研修(有料)
研修の次の日から、
自分専用の最高の部下と働けるように。
部下への頼み方の基本
目的の伝え方、材料の渡し方、できあがりの確かめ方。AIが得意なことと苦手なことも、ここで押さえます。
自分の仕事で練習
社員さんのふだんの書類やメールを題材に。研修で作ったものを、そのまま次の日の仕事で使えます。
社内のルールづくり
入れていい情報、入れてはいけない情報、外に出す前の確認の手順。みんなが安心して使える決まりを一緒に作ります。
1コマ90分 50,000円(税込55,000円)
内容は御社に合わせてご提案します。会議室など、研修を行う場所は御社でご用意ください。
ご自身で体験(経営者・役職者の方)
社員さんの前に、
まずはご自身で体験してください。
大切な社員さんに受けてもらう研修です。中身に納得していただけるよう、社員研修を考えている経営者・役職者の方には、まずご自身で体験していただきます。事前に「社員さんが手間取っている仕事」を伺って、それを題材に、目の前でAIの部下に頼んでみせ、ご自身でも頼んでみていただきます。作るものは御社に合わせてその場で決めます。
たとえば、こんなものを作ります
ホームページ
会社の強みやサービスを伺って、トップページの見出し・紹介文・構成のたたき台に。
求人票
仕事の内容や職場の雰囲気を伺って、応募したくなる募集文と見出しに。
チラシ
伝えたいことと配る相手を伺って、キャッチコピーと本文、レイアウトのたたき台に。
このほか、見積書や案内文の文面、社内マニュアル、SNSの投稿など。体験は御社に伺って対面で行います。作ったものはその場でお見せするためのもので、お渡しはしていません。
体験の流れ
STEP 1
お仕事のことを伺う
社員さんがどんな仕事に時間を取られているか。ふだんの言葉で聞かせてください。
STEP 2
目の前で、そしてご自身で
伺った仕事を題材に、AIの部下に頼んでみせます。そのあと、ご自身でも頼んでみてください。
STEP 3
フリートーク
「この書類にも使える?」「誰から始めればいい?」。御社での使いどころを一緒に考えます。
研修のあとも
社内に「AI係」を
使い方を一番に覚える人を1人決めていただくと、社内に広がりやすくなります。AI係さんの相談にも乗ります。
困ったら、いつでも聞ける
「こういうときはどう頼む?」は、月額の相談窓口でお答えします。研修で終わらせず、使い続けられるように。
よくあるご質問
体験と社員研修は、何が違いますか?
体験は、社員研修を考えている経営者・役職者の方に、まずご自身で中身を確かめていただくものです。社員研修は、1コマ90分 50,000円(税込55,000円)です。
体験に費用はかかりますか?
かかりません。体験は御社へ伺って対面で行います(Webでは行っていません)。長崎市内は出張費もかかりません。長崎市外へ伺う場合は、交通費のみいただきます。
体験で作ったものはもらえますか?
体験で作ったものは、その場でお見せするためのもので、お渡しはしていません。
パソコンが苦手な社員でも大丈夫ですか?
大丈夫です。AIの部下には、ふだん人に話すような言葉で頼めます。キーボードが苦手な方は、話しかけて頼む方法もお伝えします。
会社の情報が外に漏れないか心配です
その心配はもっともです。研修では、入れていい情報と入れてはいけない情報の線引きを、御社の仕事に合わせて決めるところから始めます。
どのAIを使うのですか?
広く使われている生成AIを使います。御社の使い方に合わせて、どれをどう使えばいいかからお伝えします。
大切な社員さんの前に、
まずはご自身で。
お申し込みフォームの「ご相談の種類」で「AI活用研修(体験・研修)」を選んでください。
ちなみに、このホームページも、代表とAIの部下が一緒に作りました。