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思いやりのある人であるかどうか

思いやりのある人であるかどうか

こんにちは!SARUUUKEYです!

最近スタッフと話しながら、具体的な例も含めて完成してきた私なりの教育論を。



思いやりのある人であるかどうか

思いやりのある人が葛藤するのは『偽善』なんですが、世の中のほとんどは『偽善』で成り立ってると言っても過言ではないです。

この議論は目線で違うけど、経営者はより安月給で働かせるために言葉だけは褒める。何故かって、高給取りのサラリーマンもでさえも自分が貰うべき仕事が+100万円の価値があること気付かないから。自分の価値を自分で測れる人はほとんどいない。これが前提にある。

ちょっと話が逸れたけど、思いやりがあるってどういう状態なのだろうか。

これは実際にあった話で、上司が重い荷物を運んでいるとき、業務時間外であっても『手伝いましょうか?』って自然に言える人がいた。君は思いやりのある人間。その人に対し当たり前のように『え、いいの?じゃあ手伝って!』って言う上司、あなたは思いやりのない人間。

このシンプルなやり取りにも様々な思惑がある。書くと難しいな。

言葉の分析をすると、業務時間外に自然に『手伝いましょうか?』って言う部下は素晴らしい部下で、上司はその言葉に感謝して断ればいい。またはそこにお金を払うべき。ただ、自然に『手伝いましょうか?』って言葉が出ない部下は信頼できない。部下からしても、『手伝いましょうか?』に対して感謝がなければ続かないし、『(本当は予定があるけど形式上)手伝いましょうか?』ってのもある。

文面では難しいけど本当に思いやりのある人間はその場、その瞬間だけは、100%の善意で言葉を発してる。

言葉には思惑がある。その一瞬だけでも損得勘定を捨てた言葉を投げることができたなら、あなたは真に思いやりのある人だと思う。

抽象的で申し訳ないけど私の教育論はそこだけかな。

逡巡する一幕に対して常に100%の善意を込められるかどうか。マネジメントの真髄はそこに在ると思う。

なんて思ったり。

Hiroki Yoshitani

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